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エンドレス・テック 安全・環境への取り組み
■運行管理者資格の取得推奨
毎年、運行管理者の資格取得に前向きに取組む体制作りを行っています。
安全に対する意識の向上と運行の管理ができる社員の育成を目的としています。

平成24年までの運行管理者の資格取得者数

全従業員 108名中/10名

※平成25年度も2名が運行管理者資格を取得予定。
■アルコールチェックの義務化

飲酒運転の撲滅を掲げております。対面点呼時に正確にアルコールチェックを行い、それを記録として画像と一緒に残します。

アルコールチェック アルコールチェック
■ドライブレコーダー

-活用のメリットについて-
記録された映像を見ることにより、運転者がヒヤリハット・交通事故を起こしやすい運転行動を振り返って客観的に確認することができます。これにより、運転者は自身の好ましくない運転特性を把握し、その反省を生かして安全運転に対する意識を向上させ、交通事故に遭うことを防止できます。
また、交通事故時やヒヤリハット時の映像を基にして交通安全教育を行うこともできます。

■バックアイカメラ

全体の運転時間のうち、車のバックに要する時間は微々たるものですが、事故発生の観点からはバック事故は発生頻度の高い要因となっております。
カメラ画素数UPにより、クリアで鮮やかな映像に。バック駐車時の不安をさらに解消!
◆超小型サイズで取付け自由度が高いバックアイカメラからの映像をAVNに表示。駐車場でのバック進入時などに、後方視野に入りにくい歩行中の子供や小さな障害物などを確認できるため、事故を未然に防ぎます

■自社整備工場

自社工場に整備管理者を置く事で車両の細かなメンテナンスから大掛かりな整備までを対応致します。車両の整備を疎かにする事が原因で重大事故や故障となり、大きなトラブルになる場合もあります。
それらを未然に防ぐ為にも自社整備に力を入れています。エアー式スパームホエールリフト(25t車対応可)を導入、車両のリフトアップもスムーズにしました。

自社整備工場 自社整備工場
■社員教育(安全対策講習、新人社員研修)
1.ドライバー教育
月に一度の定例会議や班ミーティングなど安全やエコドライブに対する意識を向上させるミーティングを開いております。そのほかに「運輸安全マネジメント」の取組みの一環で運転者研修を実地。
外部機関の講習や研修会には積極的に参加し、意識の向上に努めています。
社員教育
2.管理者教育
運行管理者を中心とした安全会議や運営会議などを積極的に行います。月一度のドライバー教育の基本となる管理者ミーティングも行っています。
管理者向けの講習や研修会にも参加することで各自のレベルアップも図っています。
■エコドライブの取組み
デジタルタコグラフを長距離トラックは全車導入

1.デジタコによる効果

1. まず、事務的な経費節減メリットが生まれます。 エコドライブ 取り組み
2. 運行管理者にとっては解析の手間が省け、タイムリーな運転指導が可能になります。
3. ドライバーさんも、手書きしていた運転日報が自動作成できるようになります。
4. 運転状況データの解析により、急発進の回数など、社内の基準値やドライバー間で比較が可能になります。運転指導も説得力アップ、ドライバーさんも納得です。
5. こうした取り組みにより、走行経費や事故の減少メリットが生まれ、事故損害額や保険料負担額の軽減、燃料代節約につながっていきます。
6. デジタコは、輸送サービスの品質アップにもつながり、自社の安全・環境貢献をPRするための有効なツールにもなります。
2.エコドライブ活動コンクールへの参加(交通エコロジー・モビリティ財団主催)
■リトレッドタイヤの利用(環境貢献)
全社会的に環境問題への積極的な取り組みが進められているいま、以前にも増して注目を集めているのが、リトレッドタイヤです。
資源有効利用促進法に掲げられた3Rの中の“リユース”の代表的商品として認知されているだけでなく、 グリーン購入法においては「販売店がユーザーの廃タイヤを預かってリトレッドタイヤにする商品」=委託リトレッドに限り、 国の特定調達品目に指定されています。
リトレッドタイヤの利用
■アドブルーの利用
アドブルーの利用 外寸: 縦120cm×幅100cm×高さ115cm

重量: 約1,170kg(内容物を含む)

容器素材:容器本体:超高分子量ポリエチレン製ブロー容器

本社、岩手北上営業所に1基づつ設置しております。
なぜ環境によいのか?
ディーゼルエンジンに搭載されるシステムで、超高圧燃料噴射システムで増加するNOx(窒素酸化物)を低減することができます。NOxにAdBlueRを混合すると、無害な水と窒素に分解されることから、エンジン内での超高圧燃料噴射とエンジン回転数に対応して、AdBlueRを適切な量とタイミングで添加します。尿素SCRシステム搭載車には、通常の軽油燃料の他に、専用の還元剤AdBlueRが必要となります。
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